かおそり・おーべるじゅ「お美顔利休ジャポネイゼ」 小さな小さな和室のシェービングサロンです。

長ーい一日

                オールド・イングリッシュ キャロル              
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お話は続きます。

昨日は新幹線で宇都宮へ到着、そしてバスに揺られながら益子まで。

午後2時からいよいよ待ちに待ったコンサートの始まりです。

~イギリスの古いキャロル~
ひとつ、またひとつと小さな灯りがともり、静かなキャロルが聞こえてくる。
遠い時代のイギリスのクリスマスの祈りと祝福の歌。
波多野睦美とつのだたかしは、イギリスルネッサンスのリュートソングの
緻密で美しい小世界の魅力を私達にそっと教えてくれる・・・

とプログラムの説明に心も高鳴ります。

波多野さんの美しいソプラノの歌声とつのださんのリュートという楽器に
よるシンプルな演奏。

すごく懐かしいような、またロケーションが海外の教会にでもいるような
錯覚におちいります。

小一時間のコンサートでしたが、洗練された雰囲気にただただうっとりで。

曲の中に「スカボロフェア」があって、
あれ?これってクリスマスキャロルだったんだ・・

シェークスピアの時代から唄い続けられてきたキャロル。
でも詞の内容はどちらかというと悲しいお話が多いようで
外国語がわからなくてよかったかも。

と、コンサートの前に実は好奇心旺盛のわたくし、

「音楽療法と温熱療法」のプチ体験してきました。

そのお話は明日へつづく~♪
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by ahairs | 2008-12-24 18:06 | カンパーニュ ライフ